POSレジ クラウド ハードウェアのビジコム

代表挨拶

36年を迎えたビジコムは、今後とも変化する消費者行動にあわせて、
時代に沿った流通システムや商品を提案・開発を行い、
消費者や事業者(流通等)、メーカーが一体化するための仕組みづくり、
これらを技術の進歩とともに発展させ、その時代に合わせた要求やニーズを解消するために活動しています。

代表取締役 中馬 浩

消費者と事業者の接点を改善する

ITシステムやITハードウェア機器はさまざまな業務改善を行えるツールとなります。POSレジもその一つであり、事業者の業務改善の手助けをするだけでなく、消費者からの情報の最初の入口として大きな役目を果たします。
事業者には大企業から中小企業までさまざまな事業形態の業種がありますが、私たちはパッケージやサブスク、従量課金という形にてコスト削減を提案し、企業の規模に限らずその企業の体力に合わせた料金体系(売上の1%未満)を保ち運用することにより、たとえ小さな事業者であっても大企業並みのITシステムの導入ができるようにします。そして大きな事業者では情報の集約、分析、戦略を立てられるようなITハードウェア機器や標準的なパッケージ、クラウドを提供します。パッケージやクラウドの提供は、より多くの事業者の要望を吸収しバージョンアップという形で時代に合わせて変化させていきます。そのため多くの事業者はカスタマイズというコストのかかる工程を無くし、法令改正、税制改正、制度改正、外部要因の変化にいち早く対応し、事業者の経営活動に支障がないように対応していきます。

またITハードウェア機器も、専用機のようなコスト高のハードを提供するのではなくPCやタブレットベースの標準機を用いてコストダウンを図り、事業者の負担を解消します。事業者のコストダウンを計りつつ、弊社はサブスクや従量課金等によって、より多くの事業者を獲得し、末永く使い続けていただくことにより利益を得て、事業者とともに共存を目指します。

消費者の視点からは、有益なセールス情報等が事業者から届き、より早く認知することにより、お気に入りの事業者として認知させることで常連客を育成し、消費者も事業者もお互いに良い関係を保てるようなシステムの構築を行います。また購買情報はビッグデータとしてその消費者に合わせたプロモーションを提供します。

ビジコムの目指す社会は、お客様にローコストで有益なシステム提供することにより末永くお客様とつながり、安定した企業経営を続けることにより、多くの社員が企業人として法令を遵守し、お客様サイド側に立って物事を考え、お互いの人権を尊重し、時代の変化に応じた意識改革を行い、お客様の成長とともにお客様に向き合った商品を提供していく企業を目指します。

*パッケージ化

コストダウン、標準化

*クラウド化

情報共有、見える化、分析

*業務改善

人手不足解消、キャッシュレス化、セミ・セルフ化

*バージョンアップ

法令改正、税制改正、社会情勢の変化

*顧客プロモーション

スマホアプリ、プッシュ通知、デジタル会員証

2023年10月20日
株式会社ビジコム
代表取締役 中馬 浩